社員紹介


PERSONAL DATA
田中 広司

研究所樹脂グループ
名古屋工業大学 大学院工学研究科卒
2002年入社
私の1日
08:30
朝礼、部署内のミーティング
09:00
樹脂合成の準備・開始
11:00
文献・特許などの調査など
12:00
昼休み
13:00
これまでに合成した樹脂の評価・まとめなど
15:00
実験の終了・後処理
17:00
帰宅
実験の反応時間・評価時間などによっては残業の場合も
ナトコに入ったきっかけは?
    就職活動時、ナトコには特殊機能を持つ塗料など技術力で他社と勝負している印象を持っていました。
    さらに液晶スペーサのように塗料で培った高分子の技術を新分野に展開しているところなど研究職に就きたかった私には魅力的でした。

ナトコはどんな会社?
    ナトコを一言であらわすと「自由」。
    きちんとした考え方があれば失敗しても大丈夫のケースもあるし、開発や改良も常識にとらわれない。
    「ユニークな発想で新たな価値を創造する」これがナトコの姿勢。
    自分で発想し、自分で動いていくことが重要と考えられている社風ではないでしょうか。

現在の仕事内容は?
    既存塗料の改良や新しい塗料の開発です。
    私の所属する研究所には「樹脂」「塗装技術」「分散技術」「色彩」のグループがあり、社内の各部署から色々な相談があると各部署と連携して解決していきます。
    私はその中で樹脂改良を行うこと、また改良だけでなく新たに開発した樹脂を各部署に紹介することが主な仕事です。

仕事のやりがいは?
    私が合成した樹脂で既存塗料を改良できた時ももちろんうれしいですが、やはり新しい塗料の開発にやりがいがあります。
    もちろん容易ではないですが、新たな価値を創造するために日進月歩していくことに充実感を感じます。

失敗談あったら教えて!
    2000年にノーベル化学賞を受賞した白川英樹氏の発見は触媒量を間違えたことがきっかけだといわれています。
    私も触媒量を間違えて反応を開始させたことがありましたが、あっという間にフラスコ内が真っ黒に・・・。
    失敗からの成功は簡単には起こりませんね(TT)

職場の雰囲気は?
    ワイワイガヤガヤといった感じ。研究所の実験室は一部の部署と共通で使用しており、またプロジェクトが発足すると別の部署から人がやってきたりします。
    なので各部署の技術情報やお客のニーズなど情報交換のために話し合いが行われているのをよく目にします。
    雑談の場合もありますが…


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