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製品・事業紹介

開発理念・体制
    めまぐるしく変化する市場・経済。
    技術の発展は目覚しく、また、市場からは、より多様な要望が寄せられ続けます。
    ナトコは、創業当時からの姿勢である「ユニークな発想」で「新しい価値」を保ち続けながら、押し寄せる幾多の荒波を、常に乗り越えてまいりました。
    そして今、更に押し寄せるグローバル化の波。
    そのような新たな脅威の中、「ものづくり」が得意な日本において「商品開発力」は当たり前の事。
    他者の追従を許さない「独自性」や「スピード」「展開能力」が求められる事は明らかです。
    ナトコは、新たな時代を牽引する原動力として、今一度、原点に立ち返るべく「要素技術」の充実に焦点を当てました。
    その上で、高度に発達したIT社会における様々な情報を武器とし、市場に対し、迅速にして、かつ十分な満足を与えるべく「事業展開」の実現を目指す組織体制を確立しました。
    開発の理念として、まず、長年の塗料開発で培ってきた「樹脂開発」の基礎研究を中心とし、塗料・塗装に関連する「塗装技術」「分散技術」「デザイン・意匠」などの技術分野を充実させ核となる「要素技術」の充実と蓄積に努めます。
    また、蓄積された「要素技術」に、ナトコの基本姿勢である「ユニークな発想」を元とした「機能」や「特徴」を付加し、常に「新たな価値」を創造し続ける体制で商品開発に臨みます。
    開発の体制として、様々な高分子材料開発の中心となる「重合技術」を基軸とし、それらの拡充から発展する2つの大きな枝「塗料事業分野」と「ファインケミカル分野」を展開します。
    「塗料事業分野」は単に高機能で使い易いだけでなく、環境にも配慮した対応技術を導入し、より環境に負荷の少ない商品開発、環境リスクの少ない生産方法の技術改善に努めます。
    一方「ファインケミカル分野」では、様々な「粒子」を合成する技術を基軸とした、液晶スペーサーに見られるような高機能・高分子材料の開発に努めています。
    更に、複数の高分子材料をブレンドし、新たな価値を持った化合物を生みだす「ポリマーアロイ」技術により、自己治癒性材料に代表される、様々なファインケミカル製品と高機能塗料製品の開発を行います。
    塗料技術は、様々な物質と向き合う技術です。
    単に塗る側だけでなく、塗られる側の素材をも知り尽くしたナトコだからこそ生み出すことの出来る、高機能・高付加価値商品。
    そして、その技術を知り尽くしているからこそ実現可能な「未来」があります。
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なとこ・トピックス
    FILE#001 自己治癒コーティング 2007/06/20
      塗った物が傷付かない?ついた傷が消える?
      そんな特殊な性能を持った塗料「自己治癒塗料」について、迫ってみました。
      ※「自己治癒」は、ナトコの登録商標です。
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    FILE#002 TAB裏止め剤 2007/06/20
      塗られた物を確実に保護できる上に、簡単に剥がしてしまいたい。
      そんな一風変わった要望にも応えられる技術がここにありました。
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    FILE#003 LCD用スペーサー 2007/06/20
      液晶ディスプレイを支える、とても小さな粒子。
      こんなところにも、ナトコの製品が使われていました。
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    FILE#004 貼り紙防止塗料「パピレス」 -- 掲載予定 --
      誰が貼ったか分からない、迷惑な「貼り紙」や無遠慮な「落書き」
      ポリマーアロイ技術から生まれた「パピレス」が、街の景観を守ります。
    作成中
    ---次回の更新までお待ちください----
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環境への取り組み
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製品インデックス
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